合図+プリアンブル+PRBS7(127ビット周回)を BFSK(1200/2200 または 2000/3000 Hz・50/100/200 bps)の音で送り、受けた端末が合図で同期して Goertzel で各ビットを判定。誤りビット数・BER と 95% 区間(誤り0は BER<3/N)・判定余裕(dB)のヒストグラム。2台または1台の自己ループ。
実装済み・実機未検証校正不要(誤りの計数)
- 対応端末
- iPhone(Safari) / Android(Chrome) / PC — 送信側はスピーカー、受信側はマイク必須
- 制限
- 同期できない・信号が無いときは値を出さない。途中の信号断以降は数えない。BER はその場の通信路(端末・距離・反響)の性質。2台で設定(照合コード)をそろえる必要あり。
- 企画番号
- 企画外の追加
起動する →
信号発生器の正弦波をマイクで測り、基本波の周波数・レベル(dBFS)、THD(%/dB)、THD+N、SN比相当、2〜10次高調波の棒グラフを表示。結果CSV。
ブラウザ動作確認済み未校正(dBFS・参考値)
- 対応端末
- iPhone(Safari) / Android(Chrome) / PC — マイク必須(信号発生器は同じ端末か別端末)
- 制限
- スピーカー・マイク・部屋を含めた全体の歪み(電気信号の直接入力ではない)。dBFS未校正。下限はおおむね0.01%。
- 企画番号
- No.3・No.24
起動する →
スピーカーから短いチャープ音を5回出し、同じ端末のマイクで録って相互相関で出力→入力の往復遅延(ms)を測定。平均・ばらつき・相関ピークの鋭さ(信頼度)、ブラウザ申告のoutputLatency/baseLatencyと並べて表示。CSV。
ブラウザ動作確認済み校正不要(サンプル時計で測る時間)・合成信号で誤差0.01ms以内を確認
- 対応端末
- iPhone(Safari) / Android(Chrome) / PC — スピーカーとマイク必須・AudioWorklet対応ブラウザ
- 制限
- 参考値。このブラウザのWeb Audioから見た往復遅延。エコー除去を止められない端末では測れないことがある。信頼できる回が3回未満なら値を出さない。
- 企画番号
- 企画外の追加
起動する →
1秒ごとのLeq・最大・最小・ピーク(dBFS・AES17)を止めるまで何時間でも記録。時系列グラフ、記録件数、欠測の記録、CSV保存、画面消灯防止。騒音計で校正済みなら参考dB SPLも併記。
ブラウザ動作確認済み騒音計の校正値を流用した参考dB SPL(無ければdBFSのみ)
- 対応端末
- iPhone(Safari) / Android(Chrome) / PC — マイク必須・長時間は充電しながら
- 制限
- Z特性のみ。画面消灯・アプリ切替で止まる端末あり(欠測として記録)。記録はページを閉じると消える。
- 企画番号
- No.22
起動する →
スマホ2台で計測器+コンピューターの自動測定を再現。発生側が開始の合図に続けて周波数リスト(既定 250Hz〜8kHz 各1.5秒)を順に発生し、測定側が自動で周波数・誤差(Hz/ppm)・レベルを測って表を埋め、合否判定とCSV。手順はQRで共有。1台の自己ループも可。
ブラウザ動作確認済み未校正(参考値)
- 対応端末
- iPhone(Safari) / Android(Chrome) / PC — 発生側はスピーカー、測定側はマイク必須
- 制限
- 合図を逃すと全ステップ「測定できず」。2台では端末間のクロック差(数十ppm程度)が誤差に含まれる。スマホのスピーカーは低音(約300Hz以下)が出にくい。
- 企画番号
- 企画外の追加
起動する →
近い2音のうなり(音の大きさのゆれ)の周波数を、2乗包絡のFFTとゼロクロスの2通りでマイクから測定。うなりの深さ・2音の大きさの比の推定、スペクトルで分離できれば2音の周波数と差も表示。楽器の調律・2台の発生器の差の確認用。CSV。
ブラウザ動作確認済み校正不要(時間で測る周波数)・合成信号で±0.02Hz以内を確認
- 対応端末
- iPhone(Safari) / Android(Chrome) / PC — マイク必須
- 制限
- 参考値。うなり0.3〜20Hz。深さ5%未満・不規則なときは「検出できません」。3音以上・減衰音・ビブラート・AGCで値がゆれる。どちらが高いかは分からない。
- 企画番号
- 企画外の追加
起動する →
タップ(直近8間隔の中央値)またはマイク(音の立ち上がりの自己相関・直近8秒)でテンポを測る。方式・信頼度・拍の間隔・ばらつきを表示。
ブラウザ動作確認済み校正不要(参考値)
- 対応端末
- iPhone(Safari) / Android(Chrome) / PC — タップは全端末、マイク方式はマイク必須
- 制限
- マイク方式は倍・半分のテンポに取り違えることがある。拍のはっきりしない音・テンポが変わる曲は不可。40〜240 BPM。
- 企画番号
- No.13
起動する →
マイクの音を FFT して12音の強さ(クロマ)を求め、メジャー・マイナー・7th・maj7・m7・sus4・sus2・dim・aug の型と照合。和音名の候補3つを一致度付きで、根音・構成音とともに表示。はっきりしないときは「判定できません」。CSV保存。
ブラウザ動作確認済み校正不要(参考値・一致度は確率ではない)
- 対応端末
- iPhone(Safari) / Android(Chrome) / PC — マイク必須
- 制限
- 構成音が同じ和音(Csus2とGsus4など)は区別できない。転回形・テンション・分数コードは非対応。約80Hz未満の音は数えない。倍音や歌声で誤判定あり。
- 企画番号
- 企画外の追加
起動する →
一方の端末が一定の音(2/4/6/8 kHz)を出しながら手に持って動き、もう一方が周波数を高い分解能(FFT+補間+DTFT 精密化)で測り続けて v = c·(f−f0)/f(近づくと+)で速度を推定。f0 は静止時の平均で校正(2台の時計のずれも打ち消す)。速度の時系列・最大速度・分解能・音速の気温補正・CSV。
ブラウザ動作確認済み静止校正(f0)必須・参考値
- 対応端末
- iPhone(Safari) / Android(Chrome) / PC — 2台(音を出す側はスピーカー、測る側はマイク必須)
- 制限
- 静止校正をするまで速度を出さない。視線方向の成分だけ。反射音でぶれる。1回の値は約85〜170msの平均。範囲は公称周波数の±6%(約±20m/s)。
- 企画番号
- 企画外の追加
起動する →
A特性レベルを積算して騒音の暴露量(ドーズ%)を表示。ISO/NIOSH(85dB・3dB)とOSHA(90dB・5dB)を選択。経過時間・Leq・8時間換算の予測ドーズ・許容残り時間・TWA・欠測・CSV保存。健康診断・法定測定ではない参考値。
ブラウザ動作確認済み騒音計の校正値を流用した参考dB SPL(A)(無ければ校正が必要と表示)
- 対応端末
- iPhone(Safari) / Android(Chrome) / PC — マイク必須・長時間は充電しながら
- 制限
- ドーズは騒音計で校正済みのときだけ表示(未校正はdBFS(A)のみ)。110dB SPL付近で頭打ち。画面を閉じると止まる(欠測として表示)。
- 企画番号
- 企画外の追加
起動する →
4×4キーパッドでDTMFを発音(押している間/一定時間)。トーン長・間隔設定、番号の自動ダイヤル、各キーの低群/高群周波数表示。おまけでマイクからDTMFを解読する受信タブ。
ブラウザ動作確認済み未校正(出力は参考)
- 対応端末
- iPhone(Safari) / Android(Chrome) / PC — スピーカー(受信はマイク)
- 制限
- 電話回線への接続は想定外。スピーカー特性でツイストが変わる。受信は周囲音で誤検出あり。自動ダイヤルは途中停止不可(最大32文字)。
- 企画番号
- No.7
起動する →
PA・拡声のハウリング候補(周囲より15dB以上突出・半値幅が狭い・0.5秒以上持続する山)を検出。周波数・音名・増加率と、下げるべきノッチ(PEQ中心・Q、GEQのつまみ)を一覧。履歴・CSV保存。
ブラウザ動作確認済み未校正(dBFS・参考値)
- 対応端末
- iPhone(Safari) / Android(Chrome) / PC — マイク必須
- 制限
- 持続する純音(楽器・試験音・機械のうなり)とハウリングは区別できない。レベルはdBFS(未校正)。16kHz以上はマイク感度が低い。
- 企画番号
- 企画外の追加
起動する →
声の母音からLPC(自己相関法・Levinson-Durbin・根)でF1・F2を推定し、F1-F2平面に点を打つ(日本語5母音の目安の領域つき)。ピッチ(YIN)も表示。有声でない・小さいときは値を出さない。CSV。
実装済み・実機未検証校正不要(周波数は音声クロック基準)・合成母音でF2±6%を確認
- 対応端末
- iPhone(Safari) / Android(Chrome) / PC — マイク必須
- 制限
- 声の分析の目安(評価・医療用ではない)。F1が低く声が高いとF1が高めに出る(最大+25%程度)。母音の領域は成人男女の目安。
- 企画番号
- 企画外の追加
起動する →
スピーカーから1/3オクターブごとの正弦波(50Hz〜16kHz)を順に出し、マイクで測って周波数特性(1kHz基準の相対dB)をグラフ化。無音時の雑音とS/Nも表示。別端末で鳴らす送信のみ/受信のみ(最大値ホールド)モード、CSV保存。
実装済み・実機未検証未校正(相対値・参考)
- 対応端末
- iPhone(Safari) / Android(Chrome) / PC — スピーカーとマイク
- 制限
- スピーカー+マイク+部屋を含んだ相対特性で絶対値ではない。端末内部の補正・自動音量の影響を受ける。
- 企画番号
- No.19
起動する →
マイクに入った音の周波数をゲート時間(0.1〜2秒)ごとに表示。FFTピーク精密補間・ゼロクロス・YINを選択。目標周波数との差(Hz・ppm)、信号なし判定、測定ログCSV。
ブラウザ動作確認済み未校正(参考値)
- 対応端末
- iPhone(Safari) / Android(Chrome) / PC — マイク必須
- 制限
- 端末の音声クロック誤差(未校正・一般に数十ppm程度)を含む。マイク帯域外は測れない。弱い信号は「信号なし」。
- 企画番号
- No.4
起動する →
人の耳に聞こえにくい18kHz付近〜ナイキスト周波数(48kHzサンプリングで24kHz)の帯域レベルとピーク周波数を監視。モスキート音・機器の高周波ノイズ・超音波センサーの漏れ。帯域レベルの時系列、帯域内スペクトル拡大図、CSV保存。
ブラウザ動作確認済み未校正(dBFS・参考値)
- 対応端末
- iPhone(Safari) / Android(Chrome) / PC — マイク必須
- 制限
- 端末のマイクは20kHz付近で感度が大きく落ちる。48kHzサンプリングで24kHzまで(それ以上の超音波は直接測れない)。dBFS(未校正)。
- 企画番号
- 企画外の追加
起動する →
対数スイープ+逆フィルタ(スイープ法)でインパルス応答を求め、周波数特性・往復遅延・RT60・SN比を一度に表示。1台でも2台でも。CSV。
ブラウザ動作確認済み相対値(基準:スイープ×逆フィルタ)
- 対応端末
- iPhone(Safari) / Android(Chrome) / PC — スピーカーとマイク
- 制限
- スピーカー+部屋+マイク込みの相対特性。小さなスピーカーは低域が出ない。
- 企画番号
- 企画外の追加
起動する →
録音機材のような縦バー(PPM風)でピークとRMSをdBFS(AES17)表示。ピークホールド・最大値保持・波高率・クリップ表示・L/R 2本(取れる端末のみ)・CSV保存。
ブラウザ動作確認済み校正なし(dBFSはデジタル上の値)
- 対応端末
- iPhone(Safari) / Android(Chrome) / PC — マイク必須(ステレオは対応端末・外付けマイクのみ)
- 制限
- dBFSの相対値(音圧ではない)。サンプルピーク(トゥルーピークではない)。多くのスマホはモノラルのみ。
- 企画番号
- No.14・No.15
起動する →
ITU-R BS.1770 方式(K特性・ゲート付き積分)で、マイクで拾った音のラウドネスを表示。モーメンタリー(400ms)・ショートターム(3s)・インテグレーテッド・LRA(簡易)・トゥルーピーク(4倍OS簡易)。グラフ・CSV。
ブラウザ動作確認済み未校正(合成信号で 997Hz 0dBFS→-3.01 LKFS を確認済み)
- 対応端末
- iPhone(Safari) / Android(Chrome) / PC — マイク必須(ステレオは対応端末のみ)
- 制限
- マイクで拾った音の相対ラウドネス(未校正)。納品用のラウドネス測定の代わりにはならない。LRA・トゥルーピークは簡易版。
- 企画番号
- 企画外の追加
起動する →
AudioContextの時刻で拍を先読み予約する方式でテンポが揺れないメトロノーム。BPM 20〜300、拍子(1/4〜7/8)、アクセント、出力遅れ補正つきの画面点滅、光だけモード。
ブラウザ動作確認済み校正不要(音声クロック基準・未確認)
- 対応端末
- iPhone(Safari) / Android(Chrome) / PC — スピーカーまたはイヤホン
- 制限
- Bluetooth機器では音が遅れ点滅とずれる。画面を消すと止まる端末あり。テンポ精度は音声クロック依存。
- 企画番号
- No.12
起動する →
静かな所で入力の雑音レベル(dBFS・A特性/Z)と1/3オクターブ雑音スペクトルを測り、クリップ点(0 dBFS)までの余裕=ダイナミックレンジを求めます。騒音計の校正値があれば等価入力雑音(参考 dB SPL)。CSV。
ブラウザ動作確認済み未校正は dBFS。騒音計の校正値があれば等価入力雑音を参考 dB SPL で表示
- 対応端末
- iPhone(Safari) / Android(Chrome) / PC — マイク必須
- 制限
- 端末の自動音量(AGC)が効くと正しく測れない。周りの音も雑音に入る。簡易法(雑音のみ)のダイナミックレンジ。
- 企画番号
- 企画外の追加
起動する →
AM(変調度%)・FM(周波数偏移)・バースト(オン/オフのサイクル数)・パルス(デューティ比)を Web Audio のノードで出力。式と各パラメータ、理論の時間波形とスペクトル(AM の側帯波 dBc・FM はベッセル関数)を表示。
ブラウザ動作確認済み未校正(周波数は端末の音声クロックしだい)
- 対応端末
- iPhone(Safari) / Android(Chrome) / PC — スピーカーまたはイヤホン
- 制限
- 参考値。図は理論値(実測ではない)。内蔵スピーカーは低音が出にくくひずみも加わる。Bluetoothは波形が変わる。出力は -6 dBFS まで。
- 企画番号
- 企画外の追加
起動する →
マイクで音の大きさをリアルタイム表示。A/C/Z特性、Fast/Slow、Leq、最大・最小・平均、CSV保存、基準器での校正。
ブラウザ動作確認済み基準器との同時測定で校正可(参考dB SPL表示)
- 対応端末
- iPhone(Safari) / Android(Chrome) / PC — マイク必須
- 制限
- 未校正時はdBFS(相対値)。規格適合の騒音計ではない。110dB SPL付近で頭打ち。
- 企画番号
- No.1
起動する →
雑音のスペクトルの傾き(dB/オクターブ・回帰)から白(0)・ピンク(-3)・ブラウン(-6)などに分類。スペクトル平坦度、1/3オクターブの棒グラフ、結果を記録して並べる比較表、CSV保存。換気扇・空調・ファンの音の比較に。
ブラウザ動作確認済み未校正(dBFS・参考値)
- 対応端末
- iPhone(Safari) / Android(Chrome) / PC — マイク必須
- 制限
- 傾きにマイクの周波数特性が乗る(比較は同じ端末・同じ置き方で)。dBFS(未校正)。純音が強いと色の判定は目安にならない。
- 企画番号
- 企画外の追加
起動する →
マイク入力を1/1・1/3オクターブ帯域に分け、帯域ごとのレベル(dBFS)を棒グラフと表で表示。Z/A特性、Fast/Slow/積分(Leq)、CSV保存。
ブラウザ動作確認済み未校正(dBFS・参考値)
- 対応端末
- iPhone(Safari) / Android(Chrome) / PC — マイク必須
- 制限
- FFTによる近似(IEC 61260適合フィルタではない)。低い帯域はbinが少なく低確度。dBFS未校正。
- 企画番号
- No.20
起動する →
マイク入力の音声波形を表示。0.1〜50ms/div、縦軸倍率、立ち上がり/立ち下がりトリガー(AUTO/NORMAL/SINGLE)、RUN/STOP、周波数(ゼロクロス)・Vpp・RMS、波形CSV。
ブラウザ動作確認済み未校正(FS比・参考値)
- 対応端末
- iPhone(Safari) / Android(Chrome) / PC — マイク必須
- 制限
- マイク入力の音声帯域のみ(電気信号の直接入力ではない)。縦軸はFS比で未校正(電圧ではない)。マイク処理で波形が変形する。
- 企画番号
- No.8
起動する →
声・楽器の音程を時間軸のグラフ(縦軸=音名・セント)で記録。目標の音からのずれの平均・ばらつき(セント)、ビブラートの速さ(Hz)と深さ(セント)。無声のところは線を切り値を作らない。CSV保存。
ブラウザ動作確認済み校正不要(周波数基準は端末の水晶・参考値)
- 対応端末
- iPhone(Safari) / Android(Chrome) / PC — マイク必須
- 制限
- 単音のみ(和音・伴奏入りは不可)。無声・息の多い声は線が切れる。オクターブ違いに飛ぶことがある。ビブラートは1秒以上伸ばした音で判定。
- 企画番号
- 企画外の追加
起動する →
別の端末(2ch 発生器)または自分が出す正極性パルスをマイクで受け、最初の大きな振れの向きから正相/逆相を判定。確からしさ(ピークの比)を表示し、比が小さいときは「判定できません」。直近10発の総合判定・波形表示・CSV。
実装済み・実機未検証校正不要(向きの判定)・既知のスピーカーでの確認を推奨
- 対応端末
- iPhone(Safari) / Android(Chrome) / PC — マイク必須(音源は別端末かこの端末のスピーカー)
- 制限
- 参考値。マイク自体の極性が反転している端末があるため、極性が分かっているスピーカーと比べて使う。反射・Bluetooth・エコー除去で判定できないことがある。
- 企画番号
- 企画外の追加
起動する →
マイク波形を取りこぼしなく最大60秒記録。全体波形とズーム(×1〜×10000)、WAV(16bit PCM)保存、表示範囲のCSV(時刻,振幅)保存(間引き量を表示)。
ブラウザ動作確認済み校正なし(相対値)
- 対応端末
- iPhone(Safari) / Android(Chrome) / PC — マイク必須
- 制限
- モノラル・最大60秒。振幅はFS比(音圧ではない)。CSVは10万行を超えると単純間引き。
- 企画番号
- No.16
起動する →
グラス・瓶・金属の棒・音叉・鐘を軽く叩いた減衰音から、上位3つの共振周波数(FFT+補間)とQ値を2通り(−3dB幅 Q=f0/Δf・減衰率 Q=πf0τ)、減衰比ζ・対数減衰率δを表示。食い違いは注意表示。CSV。
ブラウザ動作確認済み校正不要(周波数と時間の比から計算)・合成信号で880Hz/Q=200を確認
- 対応端末
- iPhone(Safari) / Android(Chrome) / PC — マイク必須
- 制限
- 参考値。減衰が遅すぎると−3dB幅のQは出さない・10dB以上減衰しないと減衰率のQは出さない。部屋の残響・持ち方で変わる。近い2モードは分けられない。
- 企画番号
- 企画外の追加
起動する →
手拍子・風船などのインパルスを自動で録り、雑音を差し引いたSchroeder逆積分の減衰曲線からT20/T30(-5〜-25/-35dB回帰)でRT60、EDTも推定。オクターブ帯域選択・複数回の平均・CSV。
ブラウザ動作確認済み校正不要(時間の測定)・合成減衰で誤差約2%以内を確認
- 対応端末
- iPhone(Safari) / Android(Chrome) / PC — マイク必須
- 制限
- 参考値(ISO 3382準拠ではない)。SN比不足・減衰が録り切れないときは推定しない。手拍子では低音域は難しい。
- 企画番号
- No.18
起動する →
AudioContextで正確に予約した内蔵クリック(テンポ選択・既定-30dBFS)に合わせて画面をタップ(またはイヤホン使用でマイクの手拍子)。1打ごとのずれ(ms・早い/遅い)、平均・標準偏差、ヒストグラム。最初の4打の平均を基準にする遅延補正つき。CSV保存。
実装済み・実機未検証遅延補正(最初の4打の平均を基準)を選択可・参考値
- 対応端末
- iPhone(Safari) / Android(Chrome) / PC — スピーカーまたは有線イヤホン(手拍子はマイク+イヤホン必須)
- 制限
- タッチパネルの遅れ(数十ms)は測れず遅延補正で除く。Bluetooth機器は不可。手拍子モードはクリックがマイクに入ると止める。拍間の半分以上ずれると隣の拍に数える。
- 企画番号
- 企画外の追加
起動する →
部屋の縦・横・高さから軸・接線・斜めモードの周波数を計算して一覧(300Hzまで)。対数スイープで20〜300Hzの周波数特性を測り、計算したモードの位置を重ねて表示。CSV。
ブラウザ動作確認済み計算は理論値。測定は相対値(雑音の床より10dB以上の所だけ表示)
- 対応端末
- iPhone(Safari) / Android(Chrome) / PC — 計算だけなら端末を問わず。測定はスピーカーとマイク(外部スピーカー推奨)
- 制限
- スマホのスピーカーは低音が出ないため測定は外部スピーカー推奨(計算だけでも使える)。計算は直方体・硬い壁の理想。
- 企画番号
- 企画外の追加
起動する →
正弦・矩形・三角・のこぎり・ホワイト/ピンクノイズ・スイープ(対数/直線・繰り返し)。周波数は数値・対数つまみ・×10÷10・±1/±10Hz・プリセット。出力 -30dBFS 既定・上限 -6dBFS。
ブラウザ動作確認済み未校正(出力は参考)
- 対応端末
- iPhone(Safari) / Android(Chrome) / PC — スピーカーまたはイヤホン
- 制限
- 出力は dBFS(デジタル値)。実際の音圧・周波数特性は端末のスピーカーと音量設定で変わる。
- 企画番号
- No.5
起動する →
スピーカーからチャープ音を8回鳴らし、端末内の直接音と壁からの反射音の時間差Δtから距離=音速×Δt÷2(気温で音速補正)。相関波形のグラフに直接音・反射の候補を表示。CSV。
ブラウザ動作確認済み校正不要(時間と音速から計算)・合成信号で1.00m/3.00mを確認
- 対応端末
- iPhone(Safari) / Android(Chrome) / PC — スピーカーとマイク必須・AudioWorklet対応ブラウザ
- 制限
- 参考値・約0.3〜5m。平らで硬い壁が必要。反射が見分けられない・前半後半で一致しないときは値を出さない。スピーカーとマイクの位置差は未補正。
- 企画番号
- 企画外の追加
起動する →
しきい値(dBFS)を超えた音を検出し、時刻・最大レベル・継続時間の一覧と回数を記録、CSV保存。害獣対策音(爆音機・威嚇音)の鳴動確認にも。
ブラウザ動作確認済み校正なし(dBFS)
- 対応端末
- iPhone(Safari) / Android(Chrome) / PC — マイク必須
- 制限
- dBFSの相対値。超音波(約20kHz以上)は検出不可。画面を消すと止まる端末あり。時間分解能 約10ms。
- 企画番号
- No.17
起動する →
巻尺で測った壁までの距離dと、チャープ8回の同期加算・整合フィルタで求めた反射の遅れΔtから音速c=2d/Δt、c=331.5+0.61Tで気温を推定。距離・サンプル分解能・くり返しからの誤差の目安、2点法。CSV。
実装済み・実機未検証校正不要(距離と時間から計算)・合成信号でd=1.715m/Δt=10ms→343m/sを確認
- 対応端末
- iPhone(Safari) / Android(Chrome) / PC — スピーカーとマイク必須・AudioWorklet対応ブラウザ
- 制限
- 参考値。距離1cmの誤差で約3℃ずれる。直接音と反射が区別できない・範囲内に反射が複数・前半後半で不一致のときは値を出さない。スピーカーとマイクの間隔は入力(2点法で打ち消し可)。
- 企画番号
- 企画外の追加
起動する →
大きな音(しきい値dBFS)を合図に計時を開始し、次の音で停止。ブロック内のサンプル位置まで使い分解能1/fs。ラップ(連続した音の間隔)、不感時間設定、CSV。陸上のスタート練習・機械の動作間隔などに。
ブラウザ動作確認済み校正不要(サンプル時計)・合成クリックでサンプル単位の一致を確認
- 対応端末
- iPhone(Safari) / Android(Chrome) / PC — マイク必須
- 制限
- 参考値(公式計時ではない)。音源までの距離ぶん遅れる(1mで約2.9ms)。立ち上がりの遅い音は数msずれる。画面を表示したまま使う。
- 企画番号
- 企画外の追加
起動する →
同じ端末で正弦波(1kHz ほか)を -40 から -6 dBFS まで段階的に鳴らしてマイクで受け、各段の受信レベルと THD を表とグラフに。圧縮が始まる点と THD がしきい値を超える点を求めます。CSV。
ブラウザ動作確認済み相対値(dBFS)
- 対応端末
- iPhone(Safari) / Android(Chrome) / PC — スピーカーとマイク
- 制限
- スピーカー+部屋+マイク+AGC を含んだ特性(スピーカー単体ではない)。端末の音量ボタンの位置で変わる。
- 企画番号
- 企画外の追加
起動する →
マイク入力の周波数成分の時間変化を右から左へ流れる画像で表示。FFT 1024〜8192点、線形/対数周波数軸と目盛り、色の上限とダイナミックレンジ調整、一時停止、カーソル読み取り。
ブラウザ動作確認済み未校正(dBFS・参考値)
- 対応端末
- iPhone(Safari) / Android(Chrome) / PC — マイク必須
- 制限
- dBFS表示で未校正。マイクの周波数特性が乗る。設定や画面の大きさを変えると画像は消える。
- 企画番号
- No.21
起動する →
マイク入力をリアルタイムFFT(1024〜16384点・窓関数5種)。ピーク上位5の周波数とdBFS、ピークホールド、指数平均、カーソル読み取り、CSV保存。
ブラウザ動作確認済み未校正(dBFS・参考値)
- 対応端末
- iPhone(Safari) / Android(Chrome) / PC — マイク必須
- 制限
- マイクの音声帯域のみ(電気信号の直接入力ではない)。dBFS表示で未校正。マイクの周波数特性が乗る。
- 企画番号
- No.2・No.9
起動する →
1つのマイク入力で、騒音レベル(A特性・Fast)・周波数(ピーク)・トリガー付き波形・スペクトル・ピーク/RMSメーターを1画面に並べた多機能表示。PCでは4分割、スマホでは縦並び。各画面から詳しい測定器へ移れる。CSV保存。
ブラウザ動作確認済み未校正(参考値)
- 対応端末
- iPhone(Safari) / Android(Chrome) / PC — マイク必須
- 制限
- dBFSの相対値(未校正・音圧ではない)。周波数はスペクトルのピークからの参考値。
- 企画番号
- 企画外の追加
起動する →
ステレオ入力のL/RのRMS差(dB)、正規化相互相関による遅れ(サンプル・ms)、基本周波数での位相差(度)、相関係数、リサージュ表示、CSV保存。
一部機能制限校正なし(同じ信号をL/Rに入れて0を確かめてから使用)
- 対応端末
- ステレオ入力が取れる端末のみ(外付けステレオマイク・オーディオIFをつないだPCなど)。多くのスマホはモノラルのため使えません
- 制限
- モノラル端末では「ステレオ入力が使えません」と表示して測定しない。端末固有のL/R間の遅れ・感度差を含む。
- 企画番号
- No.23・No.25
起動する →
左だけ・右だけ・両方(同相/逆相)・L/R交互・位相差(0〜180°)つき正弦波、ピンクノイズの同相/逆相、正極性パルスを ChannelMergerNode で L/R 別に出力。ヘッドホン・スピーカーの左右と配線(極性)の確認用。
ブラウザ動作確認済み校正不要(左右・符号の切り替えのみ。レベルは参考)
- 対応端末
- iPhone(Safari) / Android(Chrome) / PC — ヘッドホンまたはステレオスピーカー推奨
- 制限
- 端末のスピーカーがモノラルの場合は左右の違いは出ない(逆相は打ち消し合う)。Bluetooth・空間オーディオは左右や位相を変えることがある。出力は -6 dBFS まで。
- 企画番号
- 企画外の追加
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モーター・ファン・エンジン音のスペクトルの基本ピークから rpm=周波数×60÷(羽根の数・気筒係数)。FFTピーク上位3候補とYINを並べて表示、×½・×2も表示。スペクトルのグラフ・CSV。
ブラウザ動作確認済み校正不要(周波数から計算)・合成音で600Hz・羽根10枚→3600rpmを確認
- 対応端末
- iPhone(Safari) / Android(Chrome) / PC — マイク必須
- 制限
- 参考値。倍・半分の取り違えがありうる(音だけでは決められない)。羽根・気筒の数の入力が必要。はっきりしたピークが無いときは値を出さない。
- 企画番号
- 企画外の追加
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叩いた音の1/6オクターブ包絡・主要周波数・減衰時間を記録し、登録した基準(健全な所・食べ頃のスイカ)とのスペクトル距離・周波数の差%・減衰時間の差を表示。一般/スイカ(参考)モード。CSV。
実装済み・実機未検証校正不要(基準との相対比較)
- 対応端末
- iPhone(Safari) / Android(Chrome) / PC — マイク必須
- 制限
- 参考値・専門の点検の代わりではない。判定の目安(3dB・6dB)は未検証。スイカの熟し具合は断定しない。叩き方・距離をそろえる必要あり。
- 企画番号
- 企画外の追加
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光った瞬間に画面をタップ→音をマイクで自動検出(または手でタップ)→時間差×音速で距離(km)。気温で音速を補正。記録一覧・CSV。
実装済み・実機未検証校正不要(時間と音速から計算)・合成音で3.00秒±10msを確認
- 対応端末
- iPhone(Safari) / Android(Chrome) / PC — 自動検出はマイク必須(手動はマイク不要)
- 制限
- 参考値。タップの反応遅れ約0.2秒で±0.07km程度。雨風・物音が大きいと自動検出は使えない。60秒で音が無ければ値を出さない。避難の判断には使わない。
- 企画番号
- 企画外の追加
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機械式時計を端末の下部に密着させ、チクタク音(2〜8kHz)の立ち上がり時刻から歩度(秒/日)と片振り(ビートエラー ms)を計算。振動数は18000〜36000振動/時を自動判定。紙送り風の拍のグラフ、CSV。
ブラウザ動作確認済み未校正(合成クリック列で +10.0秒/日・片振り0.80ms を確認済み)
- 対応端末
- iPhone(Safari) / Android(Chrome) / PC — マイク必須(AudioWorklet 対応ブラウザ推奨)
- 制限
- 時間の基準は端末の音声クロック(数十ppm≒±数秒/日の誤差がそのまま乗る)。振幅は測らない。静かな場所で密着が必要。拍が取れないときは値を出さない。
- 企画番号
- 企画外の追加
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音楽・ビープ用途のかんたん発音器。音名鍵盤(A4基準変更可・十二平均律)、2音同時でうなり確認、時報風ビープ(端末時計の00秒合わせ)、ビープ音。機器の確認用。
ブラウザ動作確認済み未校正(出力は参考)
- 対応端末
- iPhone(Safari) / Android(Chrome) / PC — スピーカーまたはイヤホン
- 制限
- 聴力検査用ではない。時報風は端末時計基準で標準時を保証しない。低音は内蔵スピーカーで出にくい。
- 企画番号
- No.6
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道路わきで A 特性の騒音レベルの山(背景より設定 dB 上がって下がる音)を数え、通過台数の推定・1時間あたり換算・各通過の最大レベル・Leq を記録。通過一覧と1秒ごとのレベルを CSV 保存。
ブラウザ動作確認済み未校正(dBFS)。騒音計の画面で A 特性の校正をしてあれば参考 dB SPL
- 対応端末
- iPhone(Safari) / Android(Chrome) / PC — マイク必須
- 制限
- 台数は音の山の数による推定で、車種や重なった通過は区別できない。交通量が多く音が途切れない道路では数えられない。未校正時は dBFS。
- 企画番号
- 企画外の追加
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YIN法で基本周波数を測り、音名・オクターブ・周波数・セントを±50セントの針で表示。A4基準415〜466Hz。音程の周波数ログをCSV保存。
ブラウザ動作確認済み校正なし(合成正弦波で計算誤差 最大約1.3セント)
- 対応端末
- iPhone(Safari) / Android(Chrome) / PC — マイク必須
- 制限
- 単音のみ(和音不可)。周波数基準は端末の水晶。明瞭度が低いと「検出できません」。
- 企画番号
- No.10・No.11
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2台のスマホが交互に合図音(A:1.5→4kHz上り/B:9→5.5kHz下りチャープ)を鳴らし、各端末が自分の録音の中だけで時間差Δを相互相関で測る双方向測距。時計合わせ不要。d=c/2×(ΔA−ΔB)+補正、気温で音速補正、誤差の目安表示、相手のΔは手入力かQRで受け渡し。CSV。
実装済み・実機未検証校正不要(時間と音速から計算)・合成録音で2.00m/0.75mを±1cm以内で確認
- 対応端末
- iPhone(Safari) / Android(Chrome) / PC を2台 — スピーカーとマイク必須
- 制限
- 参考値・約0.3〜10m・見通しが必要。音を判別できない(PNR15dB未満・2回鳴った・帯域で区別できない)ときは値を出さない。2台のクロックのずれ(ppm)は補正不可。スピーカー〜マイク間は手入力で補正。
- 企画番号
- 企画外の追加
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低い声から高い声まで出すと、安定して出た(同じ高さで0.3秒以上・明瞭度が高い)最低音・最高音を音名と周波数で、声域の幅を半音数・オクターブで表示。一般的な声種との重なりを参考表示。CSV保存。
実装済み・実機未検証校正不要(参考値)
- 対応端末
- iPhone(Safari) / Android(Chrome) / PC — マイク必須
- 制限
- 裏声・かすれ声は数えられないことがある。オクターブ違いの誤判定あり(やり直し可)。周りの音も拾う。声種は参考の目安のみ。
- 企画番号
- 企画外の追加
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アナログ針のVU計(-20〜+3VU・赤ゾーン・%目盛り)。針は2次の物理モデル(300msで99%・行き過ぎ1.25%)で動く。0VUの基準(-20/-18/-14/-12 dBFS)選択、ピークランプ、L/R(取れる端末のみ)、CSV。
ブラウザ動作確認済み未校正(基準dBFSに対する相対値は合成信号で±0.02VUを確認)
- 対応端末
- iPhone(Safari) / Android(Chrome) / PC — マイク必須(ステレオは対応端末のみ)
- 制限
- マイク入力の相対値(音圧ではない)。平均値応答なので短いピークは小さく出る。多くのスマホはモノラルのみ。
- 企画番号
- 企画外の追加
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